インディアンジュエリーの歴史

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インディアンジュエリーの歴史は、ネイティブアメリカンと白人たちとの戦争が終わったあとに始まりました。
16世紀頃、スペイン人の侵略が始まり、スペインに支配されてしまいました。

その中でインディアンはスペイン人とメキシコ人からとても文化的な影響を受けたと言われています。
1800年代半ば、メキシコ人の銀細工師がまずはナバホ族に銀細工の技法を伝授し、その後ナバホ族からズニ族へ、その後ホピ族、サントドミンゴ族へと伝えられていったそうです。
白人が経営する交易所にインディアンは家畜を持っていき、メキシコ人は銀細工を持っていき、それぞれ食料品や日用品と引きかえていました。

その時に一人の銀細工師がナバホ族の目の前で銀細工を作ってみせました。
そこから始まり、ナバホ族はどんどん技術を覚えていき、ついに独自のジュエリーを作り始めたのです。
そして、それがインディアンジュエリーの始まりです。

その後はそれぞれの部族ごとに特徴的なデザインや装飾、技法が創り出されていき部族ごとにそれぞれ違う魅力をもったジュエリーとなりました。

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